円急騰、金利上昇で揺れる市場|今週の資産形成ニュース(1月第4週)

お金

こんにちは、「50代リアルマネー手帳」です。

2026年も4週目に突入。

寒さとともに、マーケットも冷えたり熱くなったりと目まぐるしい展開が続いています🔥

日本では衆院解散をきっかけに、積極財政や消費税減税への期待が高まり、長期金利が上昇。

日銀は政策金利を据え置いたものの、利上げの可能性をにおわせ、市場は一気に緊張感を増しました。

一方のアメリカでは、対欧関税の再燃で株価が下落する場面もありましたが、その後の撤回発言で持ち直し。

為替市場では、日米協調介入の思惑から円が急騰するなど、波乱の一週間に。

「今、何が起きているのか?」 「この変化にどう備えるべきか?」

50代からの資産形成に役立つ視点で、今週も注目トピックをまとめてお届けします!

積極財政と消費税減税で金利上昇、日銀は利上げを示唆

衆院解散を受けて、与野党ともに消費税減税を検討。

これにより財政悪化懸念が台頭し、長期金利は一時2.343%まで上昇📈

日銀の政策決定会合では金利据え置きが決定されたものの、植田総裁が利上げの可能性を示唆

マーケットは「金利のある世界」への移行を意識し始めています。

住宅ローンや債券投資を見直すタイミングかもしれませんね。

米国市場は関税で乱高下、でも“寝て待つ”が吉?

米国では対欧州関税の再燃でS&P500が一時大幅下落⤵️

しかし、その後の撤回発言で株価は急回復⤴️

GDP改定値や雇用統計の改善もあり、米経済の底堅さが再確認されました。

何も変わらずStay in the market! 長期投資家は焦らず構える姿勢が大切ですね。

💴 為替市場に激震、円が急騰!

週末にかけて、日米当局が「レートチェック」を実施。

これは為替介入の前段階とされ、日米協調介入の思惑が広がる中、円が急騰💥

円高は輸入コストの低下につながる一方で、外貨建て投資には逆風。

ただ、為替の急変動に一喜一憂せず、JUST KEEP BUYING!

🏆 Fund of the Year 2025発表!インデックス投資が圧勝

今年の#FundOfTheYear2025では、 eMAXIS Slim オルカンS&P500が堂々の1位・2位に👏

やっぱり強い、インデックス投資の王道。

「長期・分散・積立」を実践する個人投資家の支持が集まりました。

💡注目トピック:「小学5年生で資産5000万円」

今週、もうひとつ話題になったこのニュース。

親からの贈与をきっかけに米国株へ投資し、5年で資産を5倍に増やしたという小学5年生のエピソードが紹介されました。

もちろん、恵まれた環境があってこその成功ではありますが、注目すべきは「子どもの頃から投資や経済、政治を学ぶことの重要性」かと思います。

日本ではまだまだ「お金の話=タブー」という空気が残っていますが、これからの時代、“貯金だけでは守れない未来”に備えるためにも、金融リテラシーを育む教育が不可欠かなと思います。

✨ 今週のひとこと

「波があるからこそ、流れを読む力が育つ。」

金利、為替、株価…変動の大きい今だからこそ、投資の目的と軸を持つことが大切かなと思います。

焦らず、ぶれずに、未来のために、積み立てを続けていきましょう🌱

来週も「今週の資産形成ニュース」で、リアルなお金の話をお届けします!

それでは、また来週お会いしましょう!

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