S&P500は様子見、日本は衆院解散で急騰|今週の資産形成ニュース(1月第3週)

お金

こんにちは、「50代リアルマネー手帳」です。

2026年も3週目に突入。寒さが増す中、マーケットは熱い動きを見せています🔥

日本では衆院解散を受けて日経平均が急騰、アメリカでは金融不安と好決算が交錯しながらも、株価は持ち直し。

さらに、投信残高がついに300兆円を突破するなど、資産形成に関する注目ニュースが盛りだくさんの一週間でした。

「今、何が起きているのか?」 「この変化にどう備えるべきか?」

50代からの資産形成に役立つ視点で、今週も注目トピックをまとめてお届けします!

📈 日経平均が急騰、高市政権の積極財政に期待

衆議院の解散を受けて、日経平均は大幅上昇📈

高市政権による積極財政への期待が背景にあります。

一方で、財政悪化への懸念から長期金利は2.18%に上昇。

円安も進行し、為替市場は不安定な動きに。

こうした時こそ、「長期・分散・積立」の基本を忘れずにいたいですね。

🇺🇸 米国市場は不安と期待が交錯

FRB議長への捜査報道や、クレジットカード金利上限問題が浮上し、株価は一時下落⤵️

しかし、銀行や半導体大手の好決算、雇用指標の改善が支えとなり、S&P500は再び上昇へ📈

来週から本格化する決算シーズンを前に、投資家は様子見ムードも。

ただ、センチメントは強気のようですね。

私自身も、こういう時こそ「ぶれずに積み立てる」ことの大切さを実感しています。

💴 円安進行、構造的な背景も? 介入警戒から、やや修正

今週も円安がじわじわと進行。

背景には、FRBの利下げ観測の後退や、日銀の慎重な姿勢、日米金利差の拡大があります。

さらに、人口動態や財政構造の違いなど、円安が一時的ではなく「構造的」なトレンドである可能性も。

週の後半は、為替介入の警戒感から、円高に振れましたが…

外貨建て資産には追い風ですが、輸入物価の上昇など、家計への影響も見逃せません。

🧾 金利上昇と資産形成のバランス

長期金利の上昇は、個人向け国債や定期預金にはプラス材料。

一方で、住宅ローンの固定金利を検討している方には注意が必要です。

私自身は、教育資金として個人向け国債(変動・10年)をコツコツ積み立て中。

「金利のある世界」へのシフトに備え、柔軟な資産配分を意識しています。

💰 投信残高が300兆円を突破!

日本の投資信託の残高が、ついに300兆円を突破しました🎉

個人金融資産約2,200兆円のうち、約14%が投信に回っている計算です。

「貯蓄から投資へ」の流れが、いよいよ本格化してきた証。

情報を取りに行き、自ら行動する人とそうでない人で、今後の資産形成に大きな差がつく局面かもしれませんね。

🌏 2026年 世界経済成長率予測

IMFの予測によると、2026年の世界経済は以下のような成長が見込まれています:

  • 日本:0.9%
  • 米国:2.0%
  • EU:1.3%
  • 東アジア:4.4%
  • 南アジア:5.6%

成長率や金利差の影響に加え、日本の少子高齢化などが、円安の構造的な要因となっている可能性も。

こうしたデータを踏まえ、海外分散投資の重要性を再確認したいですね。

✨ 今週のひとこと

「波があるからこそ、流れを読む力が育つ。」

マーケットが揺れる時こそ、自分の投資スタンスを見直すチャンス。

焦らず、ぶれずに、積み立てを続けていきましょう。

📅 来週も「今週の資産形成ニュース」で、リアルなお金の話をお届けします!

それでは、また来週お会いしましょう🌱

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