【第1回】「後悔などあろうはずがありません」—やりきる人生のすすめ

お金

イチロー語録で学ぶ!50代からのフリーランス人生

こんにちは、みつです。

この連載では、イチローさんの言葉をヒントに、50代からの新しい働き方を一緒に考えていきます。

「もう50代だし、今さら新しいことなんて…」

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

わたしもそうでした。でも、人生の後半こそ、自分らしく働くチャンス。

そんなあなたに届けたいのが、イチローさんの引退会見でのこの一言です。

「後悔などあろうはずがありません」 (2019年3月21日 引退会見より)

この言葉には、28年間のプロ生活を全うしたイチローさんの覚悟と、やりきった人だけが持てる静かな満足感が込められています。

そしてそれは、50代からフリーランスを目指す私の心にも、深く響きました。

30年の会社員生活を経て、見えてきたもの

大学4年生、みんなと同じように紺のスーツを着て就職活動。ご縁があった会社に入社し、気づけば30年。

まさか、イチローさんより長く“現役”を続けるとは思ってもみませんでした

振り返れば、楽しいこともあれば、理不尽なこともたくさん。後輩に追い抜かれ、役職定年が近づき、給料は右肩下がり。

60歳を過ぎれば、引退を告げられる未来が待っている。

このまま、満員電車に揺られながら、あと10年を過ごすのか?

そんな疑問が、じわじわと心に浮かび始めていました。

「やりきる」ことが、後悔のない人生をつくる

イチローさんが「後悔はない」と言い切れたのは、成功したからではなく、 自分のすべてを出し切ったから

フリーランスとして新たな一歩を踏み出すとき、「失敗したらどうしよう」「収入が不安」そんな気持ちはつきものです。

でも、やらずに後悔するより、やって納得するほうが、ずっと前向き。

50代は、これまでの経験を活かして、自分らしい働き方を選べるタイミング。

「やりきる」ことを目指して動き出せば、結果に関係なく、 後悔のない道がきっと開けてくるはずです

イチローさんも「やりたいことがあれば挑戦してみればいい。どんな結果になろうとも後悔を生まない」と後押ししてくれた気がする。

メジャーリーグに挑戦するように、わたしも、大きな未知の世界に飛び込んでみようと思えた。

フリーランスという選択肢

会社員としての安定を手放すのは、たしかに勇気がいります。

でも、フリーランスには「自分で選べる自由」があります。

  • どんな仕事をするか
  • いつ働くか
  • 誰と働くか
  • どこで働くか

これまで積み重ねてきたスキルや人脈を活かして、 自分のペースで働けるのが、フリーランスの魅力。

わたしは、形に残したいことや「伝えたい」ことが多く、ブログやSNSで発信を始めました。                   

最初は読者も少なかったけれど、少しづつ共感の声が届くようになり、今はそれが自信へとつながっています。

50代だからこそ、「自分にしかできない仕事」が見つかるチャンスでもあるんです。

やりきった先にあるのは、後悔ではなく納得

「後悔などあろうはずがありません」この言葉は、イチローさんだけのものじゃない。

50代からでも、自分のすべてを出し切る働き方を選べば、誰でもこの言葉を胸を張って言えるようになる。

フリーランスという働き方は、自由であると同時に、 自分自身と向き合う時間でもあります。

だからこそ、「やりきる」覚悟が必要。

でもその先には、きっと後悔のない人生が待っている

次回予告

次回は、イチロー語録【第2回】 「小さいことを積み重ねる」から学ぶ、習慣化と継続力についてお届けします!

もっと知りたい方へ

イチローさんの言葉にもっと触れてみたい方には、

『夢をつかむイチロー262のメッセージ』がおすすめです。

わたしもこの本に、何度も背中を押されました。

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