イチロー「引退会見」語録で学ぶ!50代からのフリーランス人生
こんにちは、みつです。 この連載では、イチローさんの言葉をヒントに、50代からの新しい働き方について考えています。
今回のテーマは、「やりたいことはやってみる」という心構え。 わたし自身の体験を交えながら、50代からの挑戦についてお話しします。
「やってみたいけど…」の壁を越えるには
「ブログを始めてみたい」 「フリーランスに挑戦してみたい」 「でも、今さら無理かも…」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
わたしは何度もあります。
やってみたい気持ちはあるのに、年齢や環境、周囲の目が気になって、なかなか一歩が踏み出せない。
「50代から新しいことを始めるなんて、遅すぎるんじゃないか」
「本当にうまくいくのだろうか」 「失敗したらどうしよう」
そんな“言い訳”が、心の中に次々と浮かんできます。
でも、イチローさんのこの言葉に出会って、わたしの中で何かが変わりました。
「やりたいなら、やってみればいい」 (2019年3月21日 引退会見より)
このシンプルな一言が、わたしの背中をそっと押してくれました。
投資も、ブログも、まずは「やってみる」から
わたしがインデックス投資を始めたのは、ちょうど4年前。
将来に対する漠然とした不安があって、「何か始めなきゃ」と思ったのがきっかけでした。
投資なんて自分には無縁だと思っていましたが、YouTubeで「長期・積立・分散」という基本を学び、「これなら自分にもできるかも」と思えるようになりました。
最初は不安でした。 「本当に増えるのかな?」 「損したらどうしよう…」
そんな気持ちを抱えながらも、毎月3万円の積立からスタート。
少額でも、コツコツと続けていくことを意識しました。
そして4年。 気づけば、含み益が1100万円を超えていました。
2022年から2023年の相場の停滞時期に仕込みができて、ラッキーだったのかも知れません。
もちろん、相場の波に一喜一憂することもありましたが、「やってみた」からこそ、今の安心感があります。
このインデックス投資の経験が、わたしにとって大きな自信になりました。
「自分で土台を作れるんだ」
そう思えたことで、フリーランスという働き方にも自然と目が向くようになりました。
小さな一歩が、未来を変える
「やってみる」と言っても、何か大きなことを始める必要はない。
むしろ、小さな一歩から始めることが大切だと思います。
投資も、ブログも、最初はほんの少しの行動から始まりました。
- 投資なら、毎月3万円の積立から
- ブログなら、1記事だけ書いてみる
小さな行動でも、確実に前に進んでいる。
その積み重ねが、やがて大きな変化を生むのだと思います。
50代の挑戦は、まだ手探りだけど
正直に言うと、「50代の挑戦には深みがある」と言い切れるほど、自分の挑戦に自信があるわけじゃありません。
むしろ、まだまだ手探りで、これでいいのかと迷う日も多いです。
ただ、若い頃と違って、「何を大切にしたいか」は少しずつ見えてきました。
家族との時間、健康、働き方、お金との付き合い方。
そういったものを見つめ直す中で、「今の自分にとっての挑戦って、こういうことかもしれない」と思えるようになってきました。
誰かに誇れるような挑戦じゃなくてもいい。 自分なりに納得できる一歩を踏み出すこと。
それが、今のわたしにとっての“挑戦”なんだと思います。
「やってみたい」を信じてみる
「やりたいなら、やってみればいい」
この言葉は、わたしの“言い訳”をそっと溶かしてくれます。
50代からの挑戦は、決して遅くないと信じています。
むしろ、今だからこそできることがある。 今だからこそ、伝えられることがある。
やりたいことがあるなら、まずは小さく始めてみればいい。
完璧じゃなくていい。失敗してもいい。 大事なのは、「やってみた」という事実。
その一歩が、もしかしたら、自分の人生を大きく動かすかもしれません。
実際、投資やブログをやりながら、たくさん気づくことが多くあります。
いつでも軌道修正していけばいい。
だから、今日も一歩ずつ前進していこうと思います。
次回予告
次回は、イチロー選手の「我慢しているという感覚がない。好きなことをやっているから」という言葉から、“好き”を仕事にするというテーマでお届けします。
イチロー語録
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