イチロー「引退会見」語録で学ぶ!50代からのフリーランス人生
こんにちは、みつです。 この連載では、イチローさんの言葉をヒントに、50代からの新しい働き方について考えています。
今回のテーマは、「我慢しているという感覚がない。好きなことをやっているから」という言葉から、“好き”を仕事にすることについてお話しします。
「働く=我慢」じゃない世界がある?
「仕事なんだから、我慢するのが当たり前」
「好きなことを仕事にするなんて、夢みたいな話だよ」
そんなふうに思っていたわたしにとって、イチローさんのこの言葉は衝撃だった。
「我慢しているという感覚がない。好きなことをやっているから」 (2019年3月21日 引退会見より)
えっ? あんなに厳しいプロの世界で、我慢してる感覚がないってどういうこと?
でも、よく考えてみたら、これって“働き方”の本質かもしれない。
好きなことを仕事にするって、どういうこと?
「好きなことを仕事にする」って聞くと、キラキラした理想の世界を想像しがち。
でも、実際はそんなに派手なものじゃない。
むしろ、地味で、コツコツしてて、時にはしんどいこともある。
それでも続けられるのは“好き”だから。
イチローさんも、毎日同じルーティンを繰り返していたけど、それを「我慢」とは感じていなかった。
それは、野球が心から好きだったから。
わたしの“好き”は、数字と文章だった
もともとわたしは、お金や数字が大好き。投資や資金繰りの管理は、毎日やっても飽きない。
最近始めたブログも、思っていることを言語化することで思考が整理できるし、文章力も上がる。
フォロワーとつながれたり、反応があると気づきがあって改善できたり…やってて本当に楽しい。
一方で、会社の仕事は「時間の切り売り」って感覚しかない。
給料のために働いてるだけで、心が動かない。
だからこそ、投資で土台を作りながら、好きなことを仕事にして生きていきたいと思うようになった。
そして最近、「周りが喜ぶことが、自分の幸せ」だと本当に感じるようになった。
生涯現役で、好きな仕事で誰かの役に立てる人生を目指している。
“好き”を見つけるヒント
「自分の好きなことがわからない」 そんな声もよく聞く。
でも、“好き”って、特別なことじゃなくて、日常の中にひっそり隠れてるものかも知れない。
たとえば…
- 気づいたら何時間もやってしまうこと
- 話し出すと止まらなくなるテーマ
- 人に頼まれると、つい引き受けてしまうこと
わたしの場合、それが「投資や資金繰りの管理」だった。
数字を見たり、資産の流れを整理したりするのが昔から好きで、気づけば毎日やっていた。
将来を見据えてシミュレーションを立てたり、どうすればお金が長く安心して使えるかを考える時間が、まるでパズルを解くみたいに楽しい。
誰に言われたわけでもなく、自然と続けてこられたのは、やっぱり“好き”だからなんだと思う。
“好き”は、続ける力になる
フリーランスは自由だけど、孤独でもある。
誰も「やれ」とは言ってくれないし、結果が出るまで時間もかかる。
でも、“好き”なことなら、続けられる。 むしろ、やらずにはいられない。
わたしも、ブログを書いてるときは時間を忘れる。
朝のコーヒーと一緒にキーボードを叩いてると、 「ああ、これが自分の時間だな」って思えるようになってきた。
好きなことを仕事にするって、わがまま?
「好きなことばかりしてちゃダメだ」 「もっと現実を見なきゃ」
そんな声もあるかもしれない。
でも、好きなことを仕事にするって、 “自分のエネルギーを最大限に活かす”ことでもある。
それは、決してわがままなんかじゃない。 むしろ、自分にも、周りにも、誠実な選択だと思う。
まとめ:我慢じゃなく、喜びで動ける毎日を
「我慢しているという感覚がない。好きなことをやっているから」
この言葉は、働くことに疲れたわたしへの、優しいメッセージ。
50代からのフリーランス人生は、 “好き”を仕事に変えるチャンスにあふれてる。
そう信じている。
最初は小さくてもいい。 自分の“好き”を信じて、少しずつ形にしていきたい。
我慢じゃなく、「好きな仕事で生きていく」人生を目指していきたい。
次回予告
次回は、「人に喜んでもらえることが一番の喜び」から学ぶ、“誰かのため”に働くということについてお届けします。
イチロー語録
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