こんにちは、みつです。
2025年も後半に入り、資産形成をめぐる動きがますます活発になっています。
特に「50代からの資産形成」にとって、今週は見逃せないニュースが目白押しでした。
この記事では、X(旧Twitter)アカウント@aroundfiftyrealの投稿をもとに、今週注目された資産形成ニュースをまとめてご紹介します。
- 📈 1. 富裕層課税強化の一方で、NISA・iDeCoは庶民の味方に
- 🚀 2. 株式市場は後半にかけて急上昇!「長期・積立・分散」が再評価
- 🌱 3. 新NISAの政府目標、3年前倒しで達成!
- 👶 4. こどもNISAが検討中!教育資金の新たな選択肢に
- 📊 5. 資産形成白書2025が示す「投資の身近さ」
- 💰 6. 冬のボーナス、使い道は“貯蓄・投資”が主流に
- 🌍 7. グローバル資産形成意識調査:「生涯現役」が新常識に?
- 🌐 8. OECD経済予測:2025年の成長率は3.2%と堅調
- 💹 9. 日銀利上げと経済対策:個人向け国債に追い風
- 🏦 10. 長期金利上昇で「10年変動国債」がじわじわ報われる
- ✨ まとめ:50代からの資産形成は“今”がチャンス!
📈 1. 富裕層課税強化の一方で、NISA・iDeCoは庶民の味方に
2025年の税制改正では、富裕層への課税強化が進む一方で、NISAやiDeCoといった制度は引き続き庶民の資産形成を後押ししています。
特に50代にとっては、退職後の生活を見据えて「今からでも間に合う資産形成」が現実的な選択肢に。 制度を味方につけて、未来を変える準備を始める人が増えています。
🚀 2. 株式市場は後半にかけて急上昇!「長期・積立・分散」が再評価
2025年前半は不安定な相場が続きましたが、後半に入り日経平均は5万円を突破、S&P500も過去最高を更新するなど、株式市場は大きく回復。
AIや半導体関連銘柄がけん引する中、「やっぱり長期・積立・分散+余裕資金が最強」という声が再び注目を集めています。
🌱 3. 新NISAの政府目標、3年前倒しで達成!
政府が掲げていた新NISAの口座数目標が、なんと3年前倒しで達成されたというニュースも話題に。
「貯蓄から投資へ」の流れが本格化し、50代からでも「今から始める」ことに価値があると再認識されつつあります。
👶 4. こどもNISAが検討中!教育資金の新たな選択肢に
親が子どものためにNISAを代理運用できる「こどもNISA」制度が検討されているとの報道も。
教育資金や将来の資産形成をサポートする新たな選択肢として、子育て世代の50代にも注目されています。
📊 5. 資産形成白書2025が示す「投資の身近さ」
「資産形成白書2025」では、新NISAの普及により投資がより身近なものになっていることが明らかに。
これまで投資に縁がなかった層も、制度の後押しを受けて一歩を踏み出すケースが増えています。
💰 6. 冬のボーナス、使い道は“貯蓄・投資”が主流に
2025年冬のボーナスでは、民間企業で+2.3%、公務員で+19.4%の増加という明るいニュースも。
物価上昇と新NISAの追い風を受けて、将来に備えて資産形成に回す人が急増中です。
🌍 7. グローバル資産形成意識調査:「生涯現役」が新常識に?
2025年のグローバル資産形成意識調査によると、世界でも「退職後も働きたい」と考える人が約34%。
日本でも「50代からフリーランスとして準備し、生涯現役で働く」という選択が現実味を帯びてきています。
🌐 8. OECD経済予測:2025年の成長率は3.2%と堅調
OECDの世界経済予測では、2025年の成長率は3.2%と堅調な見通し。 インデックス投資はこうした世界経済の成長に乗る投資手法として、引き続き注目されています。
💹 9. 日銀利上げと経済対策:個人向け国債に追い風
日銀の利上げと経済対策により、個人向け国債の金利が上昇。 為替は大きく動かない中でも、安全性の高い資産でコツコツ増やす選択肢として再評価されています。
🏦 10. 長期金利上昇で「10年変動国債」がじわじわ報われる
教育資金や老後資金として積み立ててきた10年変動型の個人向け国債が、長期金利の上昇によりじわじわと報われてきています。
「銀行預金では増えない今、金利の変化に敏感でいたい」という声も増えています。
✨ まとめ:50代からの資産形成は“今”がチャンス!
今週の資産形成ニュースを振り返ると、制度・市場・意識のすべてが「今こそ始めどき」と語りかけているようです。
50代からでも遅くない。 むしろ、制度が整い、情報が広がった今こそが最大のチャンス。
未来の自分のために、今日から一歩を踏み出してみませんか?


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