【人生逆転!-フリーランスとして700万稼ぐ】

フリーランス

こんにちは、みつです。

このブログでは、”いつか何かしたい”と思いながら、我慢しながら会社員を続ける同世代の方に、何かのきっかけになればと思い、発信しています。

今回紹介したいのは、いじめで不登校を経験し、適応障害で苦しみながら、Webライターとしてフリーランスで年収700万円稼げるようになった山口恵理香さんの仕事術です。

学生生活をまともに送れず、社会人としてNPO法人に就職するも3か月で退職。

単なる感動物語ではなく、人と違う人生を送る中で、もがき苦しみながら覚悟を持って書き続け、山口さんなりに手にした「仕事術」。

✅弱みを力に変える ✅継続力と時間管理 ✅人脈ゼロからの工夫

創造するだけで苦しくなりますが、逃げずに山口さんなりに挑戦しつづけて体得した、まさに世界に一つしかない「一次情報」

こうした山口さんの凝縮されたノウハウを一冊の本から知れることは感謝しかない

「挫折からでも自分らしいキャリアを切り拓ける」「行動と工夫で人生は確実に変わる」という著者の経験満載。心にささるフレーズや実用的な仕事術で、勇気と実践力をもらえる一冊

山口恵里香『不登校だった私が売れっ子Webライターになれた仕事術』

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著者の紹介

山口恵理香さんは、1990年東京都生まれのコラムニスト・Webライター。中学生時代に3年間の不登校を経験、「適応障害」と診断されて引きこもり生活に。大学卒業後、NPOに就職するが、わずか3か月で退職。社会人経験ゼロ、人脈なしの状態から自ら営業をかけ、Webライターとして独立

恋愛・ライフスタイル記事を中心に人気女性向けサイトで執筆中。人生のテーマは「瞬間を生きる」。金髪のグラデーションヘアとCHANELの赤い口紅がトレードマーク。

本書の紹介

この本の構成はこちら

  • はじめに
  • Chapter1 14歳で不登校、適応障害。人と違う人生って、つらいけど楽しい【人生】
  • Chapter2 社会人未経験でも年収700万円のフリーランスになれた理由【仕事術】
  • Chapter3 時は金なり。売れっ子Webライターになれた理由【時間管理】
  • Chapter4 「万年うつ」の私なりに自分らしく生きる方法【習慣】
  • Chapter5 毎日がジェットコースターの心と、どう向き合うか【体調管理】
  • Chapter6 適応障害の私なりに周りと上手に付き合う方法【人間関係】
  • 追補 経験者として、お伝えできること

特に心に残ったポイントはこの3つ

弱みを力に変える ―「生きづらさ」が原動力

「適応障害」を抱え14歳で不登校となった山口さん、フリースクールや家族の支えで「自分らしく生きる」ことを模索。心の弱さや挫折を乗り越えるなかで、「自分だけの強みと生き方」を見つけていく。レールから外れても、人生はいくらでもやり直せるし、弱さも個性にできる――そんな姿勢が、同じように悩む読者の背中を押してくれる。

継続力と時間管理 ― 毎日書くことで得られるもの

著者は月に300本という驚異的なペースで記事を執筆。「どれだけ忙しくても1日も休まない」「必ず1本は書く」など、ルーティンを徹底することが成長や信頼、収入アップに直結したそう。タイマーやシフト表などで執筆リズムを作り続ける、「継続の力」「効率の習慣化」が、実はクリエイター最大の武器だと説く。

人脈ゼロからの工夫 ―「自分を売り込む力」

未経験・人脈ゼロからWebライターを始めた山口さんは、「営業時には手作りポートフォリオを持参」「SNSを履歴書代わりに」など、独自のサバイバル術を展開。一歩踏み出す勇気と、自分の得意を最大限伝えるための工夫が、仕事に繋がり、年収700万円という結果を生み出した。「まずは自分の想いや得意を見える化する」ことが、フリーランスの第一歩になると語る。

読み終えて

まず二人の子供を持つ親として、「不登校」「適応障害」で苦しんできた本人だけでなく、側で見守り続けたご家族を思うと胸が痛くなります。

見た目では判断できない何かを持ち、周りに理解されない。本人はやろうと思っても、思うようにいかない。それを何があっても常に支え続ける両親。

そうした人に「小さなきっかけ」になる一冊かと思います。

山口さんがNPOに入って馴染めず悩んでいた時、お母さんが”自宅で働ける仕事を見つけたら、いいんじゃない? そうすれば、体調が悪くても自分のペースで仕事を進めるんじゃない?”というアドバイスがきっかけで、フリーランスという道を探すことになったという。

親の立場からすると、不安でたまらなかったと思いますが、長く見守り続けたこそ、出てきた言葉かなと思います。

山口さんも、それまで「どこかの会社に転職すること」しかないという頭から解放され、在宅で仕事をするという選択に巡り合えた、のは運命だったのでしょうね。

会社に雇用されることだけが人生ではなく、フリーランスとして自分らしく働くこともできる、ということを、もっと多くの人に伝わればいいなと感じています。

山口さんも本書の中で、

”人と違う人生ほど楽しいことはない。「不登校」も「適応障害」も今となっては宝物。でも、人と違う人生を生きるのには覚悟が必要、孤独を感じる瞬間が多いかも。ただ、乗り越えた先に美しい景色が待っている。

と書いてますが、

ほんとに人生の中で無駄なことは一つもないと思います。

✅ 適応障害でカウンセリングを受け続ける中で、冷静に状況を説明することが得意となった山口さん。それがフリーランスとしての営業活動につながった

✅ 他の人と一緒にいるのがつらく、自宅でできることを必死に探したことで、Webデザイナーという天職に辿り着けた

まさに体現してますよね。

人と違う人生を生きる覚悟を決めたことで、「朝2時間の過ごし方」「夕方ひとり会議」「SNSは履歴書」「とにかく続ける」などの、世界にひとつしかない財産を手に入れたのだと思います。

私が海外で働いていた時は、シニアなフリーランスの方と仕事するのは普通でした。日本も海外の良い部分が少しづつ浸透していければいいなと感じています。

ただ、私としては自分のコントロールが効く範囲で、毎日コツコツやれることをやっていきたいと思います。

合わせて、一人でも仲間が増えれば、との思いから、情報発信を続けていきます。

少しでも響くものがあれば幸いです。

まだまだ週初めですね。

ただ、再来週は3連休、年末年始は12/29, 30の二日有給とれば長期休暇。

楽しいことが待っていると思って、最高の今日という一日を乗り切っていきましょう。

では、良い一日を! 

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