こんにちは、みつです。
このブログ「フリーランスを目指す50代のリアル」では、これまで10回にわたって、イチローさんの引退会見での言葉をヒントに、50代からの働き方や生き方について考えてきました。
今回はその総集編として、これまでの連載を振り返りながら、50代からフリーランスを目指す人に向けて、改めて“心の準備”を整える時間にしたいと思います。
なぜイチロー語録なのか?50代の不安に寄り添うヒント
「50代から、フリーランスとして生きていく」
そう決めたとき、私の心にあったのは期待よりも不安でした。
会社という看板を外した自分に何ができるのか。
年齢的に遅すぎないか。家族はどう思うだろうか——。
そんなとき、ふと目にしたのが、イチローさんの引退会見での言葉でした。
「後悔などあろうはずがありません」 「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」 「夢中になれるものを見つけてほしい」
どれも短くてシンプル。でも、心に深く染みわたる言葉たち。
このシリーズでは、そんなイチロー語録を通して、50代からのフリーランス人生をどう歩むかを考えてきました。
【連載まとめ】イチロー語録に学ぶ、50代からのフリーランス10の心得
ここでは、これまでの連載で紹介してきた10の言葉を振り返ります。
どれも、50代からの挑戦に必要な“静かな勇気”をくれるメッセージです。
第1回:「後悔などあろうはずがありません」
やりきった先に後悔はない。年齢に関係なく、まずは一歩を踏み出すことが大切。
第2回:「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
毎日の小さな努力が未来を形づくる。焦らずコツコツ続けよう。
第3回:「遠回りすることでしか、本当の自分に出会えない」
キャリアの寄り道も大切な経験。すべてが自分をつくる糧になる。
第4回:「言葉にして表現するということが、目標に近づく一つの方法」
ブログやSNSで発信することで、自分の考えや目標が明確になる。
第5回:「やりたいなら、やってみればいい」
年齢にとらわれず、“初めて”に挑戦する勇気を持とう。
第6回:「我慢しているという感覚がない。好きなことをやっているから」
好きなことを仕事にすれば、自然とエネルギーが湧いてくる。
第7回:「人に喜んでもらえることが一番の喜び」
フリーランスの本質は“誰かの役に立つこと”。喜ばれることが働く意味になる。
第8回:「楽しいかと言うと、それとは違う。でも、充実している」
楽しさよりも、深い満足感や充実感を大切にしよう。
第9回:「あくまで物差しは自分の中にある」
他人と比べず、自分のペースで進むことが大切。
第10回:「夢中になれるものを見つけてほしい」
夢中になれることが、困難を乗り越える力になる。
共通するメッセージ:人生は一滴ずつ変えられる
この10の言葉に共通しているのは、「一気に変えようとしなくていい」ということ。
50代からの挑戦は、若い頃のような勢いだけでは進めません。
でも、私たちには経験と知恵、そして“自分を知っている”という強みがあります。
人生は一歩ずつ、確実に変えていける。 この語録たちは、そんな静かな勇気を与えてくれます。
こんな人に読んでほしい
- 50代に差しかかり、「このままでいいのかな」と感じている人
- 定年後の働き方に不安を抱えている人
- フリーランスや副業に興味はあるけど、何から始めていいかわからない人
- 自分の“好き”や“得意”を活かしたいと思っている人
- イチローさんの言葉に心を動かされたことがある人
まとめ:50代からでも、人生は変えられる
この連載を通して伝えたかったのは、「50代からでも、人生は変えられる」ということ。 フリーランスという働き方は、自由であると同時に、自分の価値を誰かに届ける生き方でもあります。
イチローさんの言葉を胸に、今日も一歩ずつ。 あなたの挑戦が、これからの人生をもっと豊かにしてくれるはずです。
イチロー語録
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