【『死ぬこと以外かすり傷』を50代で読んだら人生が動き出した】

生き方全般

こんにちは、みつです。

ご覧いただきありがとうございます。

「50代からフリーランスなんて無謀だ」

そんな声が聞こえてきそうですが、人生100年時代、50代はまだ折り返し地点。

わたしは今、会社員として働きながら、フリーランスへの転身を目指して日々学び、行動しています。

そんな中で出会った一冊が、箕輪厚介さんの『死ぬこと以外かすり傷』。

とにかく生き方が壮絶すぎて鳥肌がたった。いつもの降りる駅で降りず、終点まで読みふけった

挑戦することの意味自分の人生を生きる覚悟を、強烈な言葉で教えてくれた。

今回は、50代でフリーランスを目指す視点から、この本の魅力を紹介します。

死ぬこと以外かすり傷 [ 箕輪厚介 ]価格:1540円
(2025/11/26 20:37時点)
感想(10件)

著者紹介

箕輪厚介(みのわ こうすけ)1985年生まれ。編集者・実業家幻冬舎で編集者として数々のベストセラーを手がけた後、自身の会社「株式会社CAMPFIRE」に参画。 破天荒な行動力と独自の価値観で、出版業界に新風を巻き起こす存在。 本書『死ぬこと以外かすり傷』では、常識にとらわれない生き方と、挑戦することの大切さを熱く語っている。

本書紹介

本書の構成はこちら。

  • はじめに こっちの世界に来て革命を起こそう
  • 第1章【考え方】予定調和を破壊せよ
  • 第2章【商売のやり方】自分の手で稼げ
  • 第3章【個人の立たせ方】名前を売れ
  • 第4章【仕事のやり方】手を動かせ
  • 第5章【人間関係のつくり方】
  • 第6章【生き方】熱狂せよ
  • おわりに バカになって飛べ!

50代でフリーランスを目指す立場として、心に残ったポイントはこの3つ。

✅ ① 常識を疑い、自分の道を選ぶ勇気

「会社員は定年まで働くもの」という固定観念に縛られていないか? 本書は、常識を疑い、自分の人生を自分で選ぶことの大切さを教えてくれる。 50代からの転身も、遅くなんてない。

✅ ② 行動こそが未来を変える

考えてばかりで動けない自分に喝を入れてくれる一冊。 「まず動け。失敗してから考えろ」というメッセージは、フリーランスを目指す者にとって心強い。

✅ ③ 自分の価値を自分で決める

会社の肩書きに頼らず、自分自身の価値をどう作るか。 ブログやせどり、投資など、自分の力で稼ぐ道を模索する今のわたしにとって、背中を押してくれる言葉が詰まっていた。

読み終えて

『死ぬこと以外かすり傷』を読み終えて、まず感じたのは「自分の人生を生きる覚悟が問われている」ということでした。

50代という年齢は、社会的には「安定」を求められる時期かもしれません。

家族や住宅ローン、老後の資金、健康の不安…。 でも、わたしは思うんです。「安定」とは本当に会社にしがみつくことなのか?と。

この本の中で、箕輪さんは「常識を疑え」「行動しながら考えろ」と繰り返し語っています。

その言葉は、まるで自分の胸ぐらを掴んで「お前はどう生きたいんだ?」と問いかけてくるようでした。

”会社の副業規定なんて関係ない” いいのか悪いのかは置いといて、箕輪さんの突進力には驚く。 

わたしは今、ブログを始め、せどりにも挑戦し、投資で資産形成を進めながら、フリーランスとしての道を模索しています。

正直、不安がないと言えば嘘になります。でも、行動しなければ何も変わらない。 この本は、その「一歩を踏み出す勇気」を与えてくれました

特に印象に残ったのは、「自分の価値を自分で決めろ」というメッセージ。

会社の肩書きや年収に頼らず、自分のスキルや発信力で価値を生み出す。 それは簡単なことではないけれど、だからこそやりがいがある。

ブログでの発信も、最初は誰にも読まれなかったけれど、少しずつアクセスが増え、共感のコメントをもらえるようになった。「ああ、自分にもできることがあるんだ」と実感できるようになった。

また、人生100年時代という視点も、この本を読むことでよりリアルに感じるようになりました。 50代は終わりではなく、むしろ新しいスタート地点

これからの人生をどう生きるかは、自分次第「死ぬこと以外かすり傷」という言葉は、そんな未来に向けての強力なエールです。

この本を読んで、「挑戦することを恐れない自分」でいたいと思いました。 たとえ失敗しても、それは経験として自分の糧になる。

そして、その経験をまたブログで発信し、同じように悩んでいる誰かの背中を押せたら、それはとても価値のあることだと思うんです。

もし、今の働き方に違和感を感じている50代の方がいたら、ぜひこの本を手に取ってみてください。

きっと、あなたの中にも眠っている「挑戦する心」に火をつけてくれるはずです。 わたしもまだ道半ばですが、この本とともに、これからも前に進んでいきます。

前回Xで投稿した映画「栄光のバックホーム」。偶然にも箕輪さんの幻冬舎が制作した映画

妻と予告編を見て、涙が止まらくなった。

元阪神タイガースの横田慎太郎さんの壮絶かつ多くの人に勇気を与え続けた人生。

このブログで綺麗な言葉を並べて語るには、申し訳ない気持ちになる。

今週末、妻と、もしかしたら子供も連れて、映画館に観に行こうと思う。

最後までご覧いただきありがとうございました。

このブログでは、50代からフリーランスを目指すリアルな日々を発信しています。「自分も何か始めたい」「同じような境遇で悩んでいる」そんな方がいたら、ぜひいいね👍やコメントで教えてください。 一緒に、人生の後半戦をもっと自由に、もっと自分らしく生きていきましょう!

では、今日も良い一日を。

▼本書はこちら👇

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